校長メッセージ

message_person02人を輝かせる仕事の素晴らしさを
若い人たちに伝えたい。

21世紀、人を美しくする仕事の重要性は一層高まりを見せ、美のプロフェッショナルの活躍の場もますます広がっています。

[フロムハンド]では、刻々と変化する現代のメイクアップ業界の流れに対応するために、質の高い実習を中心としたメイクアップの技術指導、学生一人ひとりの持つ創造力や想像力を磨き、高い人間性を育むための柔軟な独自プログラムなどを提供。このような豊かな教育環境で育った卒業生たちが、今、美のスペシャリストとして世界中で活躍しています。

「青山ビューティ学院高等部」は、人を輝かせる仕事のすばらしさをより多くの若い人たちに伝えたいという目的で設立されました。あなたの直感をのばし、才能の芽を育て開花させたい。このスクールで“好きなことなら頑張れる”という自分自身を信じ、人を輝かせる喜びをぜひ体験してほしいのです。

美容研究家 小林照子
大手化粧品会社で美容研究、化粧品開発に携わる一方、モデルやタレントのメイクアップを数多く手がける。独自の理論を確立し、指導にあたり、わが国のメイクアップアーティストの第一人者の地位を築く。‘83年にザ・ベストメイクアップ・スクールの校長に就任、’94年には[フロムハンド]小林照子メイクアップアカデミーを設立。現在も校長として後進の育成に力を注ぎ、美容業界に多くの人材を輩出。さらに、全国規模のメイクアップアーティストネットワーク「JMAN」、「医・美・心研究会」、「エンゼルメイク研究会」などの中心人物として、その活躍のフィールドをますます広げている。

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さくら国際高等学校 学園長メッセージ

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生徒の未来は、明るく希望に満ちています。

教育は今、大きな転換期を迎えています。その背景にあるのは、山積する課題に現行の教育制度が対応できないという現実です。言い換えると、子どもたちの教育であるはずなのに、子どもたちのニーズに答えていないということです。

主体は子どもたちにあります。感性を磨き、知性を育み、様々な人との関わりの中から「生きていく知恵」を体得します。そうした個性豊かな学びから自分の得意とする分野や希望する進路につながっていくのです。

さくら国際高校では「生徒が主役」です。私たちは「楽しくて、有意義な人生を送ろう」とする皆さんの応援団です。また社会参加によって人々と共生し合う皆さんに大きな期待を寄せています。
生徒たちの未来は明るく希望に満ちています。

さくら国際高等学校 学園長 荒井裕司
「日本に新しい教育を」をモットーに 35年。子どもたちと向き合う教育を実践。著書に「24時間先生」など多数。現在(社)日本青少年育成協会常務理事。東京国際学園学園長。