ABG(青山ビューティ学院高等部)の入試には、「総合型選抜(旧AO入試)」と「一般選抜」の2種類があります。
「どっちを選べばいいの?」と迷う方のために、それぞれの特徴と違いをわかりやすく解説します。
総合型選抜(旧AO)とは
総合型選抜は、美容への興味や熱意を重視して選考する入試方式です。

総合型選抜の3つのメリット
- Point01 自分の美容に対する技術と熱意をアピールできる:美容課題で自分の世界観を思う存分表現できます。作文課題も一般選抜より1問少ないのがポイント。早期に合否が決まるので、長期休暇を有意義に過ごせます。
- Point02 入学前体験授業を受講できる:入学前に、無料でメイクの体験授業に参加できます!入学前からクラスメイトと仲良くなれるチャンスが♡
- Point03 奨学金への申込資格をゲット:総合型選抜の合格者のみ、「小林胡子学育基金」の申込資格が与えられます。
一般選抜とは
一般選抜は、作文・実技・面接によって総合的に選考する、スタンダードな入試方式です。総合型選抜のような美容課題の提出はなく、じっくり準備を進めたい方に向いています。
総合型選抜と一般選抜の違い
2つの入試の主な違いは、出願書類と作文課題数です。

・出願書類の違い:総合型選抜は、願書と一緒に美容課題の提出が必要です。自分の美容に対する熱意や個性を、作品を通してアピールできます。一般選抜は願書のみで出願できます。
・作文課題数の違い:試験当日の作文課題は、総合型選抜が2問、一般選抜が3問です。実技・面接はどちらの方式でも共通して行われます。
◆美容課題の準備に時間をかけて、早めに進路を決めたい方は総合型選抜、じっくり作文や面接の準備をしたい方は一般選抜が向いているかもしれません。迷った場合は、オープンキャンパスや個別相談で先生に相談してみましょう。
まとめ
ABGの入試には、美容課題の提出と早期決定が特徴の「総合型選抜」と、作文・実技・面接で選考する「一般選抜」の2種類があります。どちらの方式にも、それぞれの良さがあります。入試の流れ全体については、こちらの記事もあわせてご覧ください。




