【THE BEAUTY STAGE 2025】
2月末、本校の1年間の集大成となる、毎年恒例のトータルビューティーショー「THE BEAUTY STAGE 2025」が開催されました!
今年のテーマは『INNOCENCE(イノセンス)』。
生徒たちそれぞれが思う「INNOCENCE」をヘア、メイク、ファッションのすべてに投影し、自分だけのクリエイティブを表現した、熱く感動的な1日の様子をレポートします!
「THE BEAUTY STAGE」の舞台に立つための挑戦は、実は前年の10月から始まっていました。
10月に開催された厳しいオーディションを勝ち抜き、見事に選抜されたのは総勢23名・19組のメンバーたち。出場が決まった瞬間から、生徒たちの「表現者」としての本気の挑戦がスタートしたのです。
10月から2月の本番直前に至るまで、月に1回のペースで審査(スクリーニング)とプロの講師陣からのフィードバックが繰り返されました。
プロの厳しい視点に裏打ちされたアドバイスを受け、生徒たちは頭を悩ませながらも、ギリギリまで作品のブラッシュアップを重ねていきました。
毎月の審査を重ねるごとに、作品の完成度と生徒たちの表情がどんどんプロフェッショナルへと成長していく姿は、本当に目を見張るものがありました!
そして迎えた本番当日!
会場は在校生や保護者の皆様、ご来賓の方々を迎え緊張感が漂います、、、














多くの個性あふれる作品たちは、どれもが会場を魅了していました✨
きらびやかなステージの裏には、たくさんの汗と涙、そして強いチームワークがありました。
妥協せずギリギリまで作品に向き合い続けた制作者(クリエイター)の皆さん。
制作者たちの想いを背負い、ランウェイで見事に作品の魅力を表現してくれたモデルの皆さん。
そして、アシスタント、受付など、バックステージからショーの成功を全力で支えてくれた裏方の生徒の皆さん。
本当に、本当にお疲れ様でした!!
一つのショーを作り上げるためには、表舞台に立つ人だけでなく、影で支えるスタッフの存在が不可欠です。ABGでは、こうした実践的なショーの運営を通じて、美容の技術だけでなく、社会に出てから最も大切になる「協調性」や「やり遂げる力」を身につけていきます。
今回のステージを経験した生徒たちは、また一回りも二回りも大きく、頼もしく成長してくれました。この経験で得た自信と刺激を胸に、これからも自分らしいクリエイティブを追い求めていってくださいね!




